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原因について

まず、逆流性食道炎の原因には
  • 脂肪分の過剰摂取

  • タンパク質の過剰摂取

  • 加齢

  • 肥満


このようなことがあります。


逆流性食道炎を改善させる男性の画像


普段から、脂肪分の多い食事をしているとなる可能性が高いので気を付けましょう。

理由は、これは脂肪分を過剰摂取すると下部食道括約筋がゆるんだり、
胃酸を増やしてしまうからなのですね。

また、タンパク質の過剰摂取も逆流性食道炎の原因になります。

このタンパク質は消化に時間がかかるので、胃の中に長時間と留まります。

すると胃酸が逆流しやすい状態になり、逆流性食道炎になるのです。

年齢を重ねると唾液の量が減少したり、下部食道括約筋の働きやぜん動運動に支障が出てきます。

これも逆流性食道炎を引き起こす原因。

さらに、肥満になると腹圧が上がるため胃酸が逆流しやすくなりますし、
薬の副作用が原因の場合もあります。

以上のようなことが原因で、このような症状が起こるようになります。

ただ、この中でも多いのが食事です。

先ほども言ったように、脂肪分の多いものやタンパク質を沢山摂取することで
逆流性食道炎を発症させている場合が多いので、食生活には日頃から気を付けましょう。
 


 
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