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男性の不妊検査について

不妊治療 精液検査とは?

男性の不妊検査には精液検査があります。

精液検査とは、女性側の不妊検査で特に問題が発見されない、
にもかかわらず、妊娠に至らない場合に行われる男性不妊の検査です。

男性不妊とは?

男性の精子に問題があって妊娠できない事を言います。

男性不妊でも、

・精子の量が少ない
・濃度が薄い
・運動率が悪い
・弱い


など、問題点は人それぞれ違います。

男性不妊というと、無精子症を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、
実際には、精子自体が弱いといった場合もあります。

精液検査のやり方は?

とても簡単で、病院内の指定された個室やトイレなどで、
指定された容器に自分で精子を採取して提出するというものになります。

無理やり器具などで抽出されたりするわけではありませんから、
痛みなどは全くありません。

ですが、妊婦さんなど女性が沢山いる場所で、個室とは言え、
精子を採取する作業に大きな精神的苦痛を感じる男性も多いでしょう。

この為、病院によっては自宅で採取したものを持参するという所もあります。

不妊検査では多くの場合、女性の検査や治療はその多くが痛みを伴うものなのですが、
それを考えると肉体的にはとても楽な検査ではあります。

採取した精液は、その濃度や量、精子の運動率や生存率、
精子の奇形率や白血球の数なども検査されます。

検査前は出来るだけ長く、出来れば1週間という期間の禁欲を指示されるでしょう。

禁欲期間が短すぎたり、長すぎたりすると、正確な検査ができないこともあります。

理想としては4〜7日間の禁欲が推奨されています。



 
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